仕事でやる気を高めるために知っておくべき3つのキーワード

スポンサーリンク
仕事でやる気を高めるために知っておくべき3つのキーワード
仕事でやる気を高めるために知っておくべき3つのキーワード

やる気がある人、やる気がない人。世の中には色々なタイプの人がいますが、私一人の中だけでもやる気のある時、やる気のない時があります。実はこの「やる気」ですが、メカニズムを知ると自分で高める事ができちゃいます。仕事のモチベーション維持でもとても役立つので是非参考にしてみて下さい。

それではどうすれば「やる気」が高まるのか?

人間という生き物は感情を持った生き物なので、誰かに励まされたり、ねぎらいの言葉をかけてもらったりして、「私は色々な人に気にしてもらえている」という実感があると、やる気を継続させることができます。

反対に頑張っているのに気が付いてもらえなかったり、良かれと思ってした事が裏目に出てガッカリされたりすると、「私は見放されてしまう」という不安な気持ちになり、やる気は下がっていきます。

やる気というものはなかなか上がらず、頑張ってじわじわと上げても、下がるときは一気にガクンと下がってしまいます。どうすれば高い水準でやる気を維持し続けることができるのでしょうか?やる気を高い水準で維持し続けるためのキーワードが3つあります。

  1. 元気
  2. 何のため
  3. 継続

です。

自分の中のやる気を維持するためにこの3つを意識してみましょう。

元気

元気。これ、簡単ですね。風邪気味、寝不足、疲れ、頭痛、このような不健康状態の時に「やる気」なんてでてくるハズがありませんよね。気持ちが前向きでないと元気がでませんので、ある程度の緊張感や興奮感というものがあってもいいかもしれません。何かやろうとする時に「気合を入れる」スイッチを自分で用意しておくと元気が保てます。

これからやるぞ!という時は「よしっ、やるかっ!」と言葉に出してみましょう。周囲に人がいて恥ずかしい時は心の中で思うだけでもいいので、「よしっ、やるかっ!」と言ってから作業に着手するようにしましょう。

何のため

いまからやる仕事がいったい何のためになるのか?を考えながら仕事を実行してください。なぜ、この仕事をやるのか?目的は何なのか?これが出来るとどんな意味があるのか?

もし自分でわからなかったら先輩や上司に聞いてみるといいかもしれません。聞くときは注意が必要です。聞くときに「何で私がやらなきゃいけないんですか?」と聞いてはいけませんよ!聞き方を間違うと「いいからやれ」なんて言われちゃうかもしれません。(←これ言われた時点でやる気はゼロになっちゃいますよね)

「私が担当するこの部分ですが、出来上がると何に活用されるんですか?」と聞いてみましょう。

完成した後、どうなるのかな?という好奇心が自分自身のやる気を引き出してきます。先輩や上司に聞きたくなければ、自分で考えてみたり、ネットで調べてみてもいいです。今からやる事が何のためになるのかを知っていて実行するのと、何のためだかわからず実行するのでは「やる気」に大きな差が出てしまいます。目的は何なのか?是非考えてみてください。

継続

3つ目の継続。これが一番難しいです。

「元気」と「何のため」が見えてきたら、よーし、今からやるぞー!っと、この最初の勢いは非常に良いのです。ですが、やる気が上がったあと、しばらく時間がたつと元気がなくなってきます。ようするに疲れてきてしまうのです。疲れてきたらリセットです。やる気を維持するために必要な「元気」無しでは継続はできません。休憩してから続きをやるか、ごはんを食べるか、あるいは明日にするか、来週にするか、一旦離れて元気を取り戻してください。

そして、「何のため」すなわち目標を達成するまで「継続」を続けるのです。チームで行動する時は励ましあい、ねぎらい合い、周囲の人に気を配ると自分にも相乗効果がかえってくるでしょう。頑張って実践してみてください。

私の場合、特に「継続」に重点を置いています。不思議な事に「元気」と「何のため」がなくても無心で継続する事が出来る場合もあります。継続さえ途切れさせなければ「元気」と「何のため」はあとから必ず復活してきます。

明日も朝起きたら会社に行きます。もちろん元気に行くことを心がけて出勤です。あなたに役立つ記事を書きつつ自分にも言い聞かせています。お互いに相乗効果で頑張りましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました