自分の仕事がわからないあなたへのアドバイス

スポンサーリンク

自分の仕事がわからない。
そんな疑問が出てきてしまった
あなたへアドバイスがあります。

この記事を最後まで読んで頂き
自分の仕事について、
再確認してみて下さい。

どんなことが仕事として成り立つのか

世の中には仕事が溢れています。
どんな仕事がありますか?

白獅子
白獅子

思い浮かぶ限りで
一緒に出してみましょう

・学校の先生
・お医者さん
・タクシーの運転手さん
・働く車を運転する人
・お花屋さん
・電車の運転手さん
・スーパーの店員さん
・コンビニのレジの人
・パソコンを修理する人
・家電を売る人

白獅子
白獅子

さぁさぁ、
どんどん出してみましょう

・庭を手入れする人
・植物を売る人
・動物のお医者さん
・ブリーダーさん
・印刷屋さん
・本を作る人
・映画を作る人
・漫画家

白獅子
白獅子

もっともっと、
もっとでます。
ひたすらでます。

・介護士さん
・プロゲーマー
・エンジニア
・プログラマー
・クリエイター
・ディレクター
・監督

白獅子
白獅子

無限ですね

おそらくひねり出せば
いくらでも出てきますよね。
それが仕事の種類です。

なんでも仕事になるんですね。
なんでも仕事として成り立っています。

では、適当に列挙した
これらの職業に就いている人は
何が仕事なのでしょうか?
どうして
仕事として成り立つのでしょうか?

どの職業にも
共通点がひとつだけあります。

それが、
「世の中に必要」
という事です。

世の中に必要なこと

世の中に必要だから
仕事として成り立っています。
世の中の人々が求めている事なので
仕事は成り立つのです。

世の中の人が
誰も求めなくなった時、
それが仕事の終わりを意味します。

例えばですが、

・機関車を整備する仕事
・灯台を見張る人
・石炭を掘る人

など、人々が必要としない
過去のものを取り扱う仕事は
もうなくなってしまいました。

世の中に必要ではないからですね。

あなたの仕事はいかがでしょうか?

それではあなたの仕事は
いかがでしょうか?

あなたの仕事も必ず
世の中の人々のためになっています

あなたの担当する部分が
全体の中のほんの一部でもよいのです。

最終的に行き着く先は
「世の中の誰かのためになっている」
という事です。

あなたは自分が担当している仕事が
全体の中のほんの一部分だから
仕事の意味を見失っているのかもしれません。

あなたの仕事、
あなたのやっている事が
世の中の誰かのためになるのです!
必ず誰かのためになります。

だから、
あなたの担当している仕事は
「世の中にやらせてもらっている」
と考えることができます。

自分のため

自分の仕事が
「世の中の仕事」という
事実を忘れてしまうと、
自分本位の考え方になってしまい
ああしたい、こうしたい、
これは好き、これは嫌い、
と、人々が求めていないようなことでも
平気でするようになってしまいます。

仕事という考えから
脱線している状態ですよね。
そのような状態では
仕事は成り立ちません。

あなたの仕事が
世の中のためになっているか、
それはあなたには決める事ができません。
世の中が決めることです。

単純な例を出すと、
飲食店でお客様が求めている食べ物を
提供したとします。
あなたはお客様が欲しがった
食べ物を提供した。
つまり、仕事をした。

それではあなたの仕事が
良かったのか、
それとも悪かったのか、
答えはどちらでしょうか?

この答えは
お客様に聞かないとわかりませんよね。

自分の仕事

仕事を見失いかけているあなたが
大切にしなければならないのは
「世の中」「求める人がいる」
ということです。

あなたの仕事は
あなたに巡ってきました。
あなたの大切な仕事です。
自分本位ではなく、謙虚に、
一生懸命取り組んで下さい。

あなたが一生懸命仕事をすれば
世の中はあなたの事を認めます。

人々はあなたの仕事を認めます。

先輩や上長だって
一生懸命に仕事をするあなたを
きっと評価してくれます。

「この仕事がいったい何の役に立つ?」
「こんな仕事やっても意味ない!」

そう考えては
何も始まらないのです。

あなたのところに巡ってきた仕事を
一生懸命やる。

頑張って取り組む!

真剣にやる!

熱心にやる!

役に立ったか?
意味があったか?

その答えは世の中の人々が
出してくれます。

だからあなたは
自分の仕事を精一杯やりましょう!

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました