メールの返信がなければ催促すべきである

スポンサーリンク
メールの返信がなければ催促すべきである

メールを送ったのになかなか返事がない
あなたはそんな経験はお持ちではありませんか?
そんな時は、
「とりあえず明日まで待ってみよう」
と考えてしまいますよね?
でももう待たなくていいですよ。
メールでの催促のかけ方をお教えします。

メールの返信が無くてイライラする

あなたも経験があると思いますが、
金曜日の夜、
あと1本相手からメールがくれば
仕事が終わるのに、
なかなかそのメールがこない!
という状況。
「今日中にメールくるのか?」
と苛立ちもあると思います。
実はその原因が
あなたにあるかもしれないのです。

メールの返信が遅い理由

普段の返信が遅い

仕事をバリバリこなす人は
メールの返信を15分以内には済ませている
というデータがあります。
とにかく返信が早いのです。
あなたはどうでしょうか?
15分以内にメールを返せていますか?

相手を待たせれば待たせるほど、
相手があなたのメールに返信する
反応も遅くなるのです。

そう、金曜日の夜、
返信メールが来なくてイライラした日、
あなたがいつも
15分以内に相手にメールを返信していれば、
相手の方もあなたに対するメールには
早く応えてくれたのです。

あなたの返信が早いと、相手も
「早く返事をしなければ!」
という意識が高まり
早く返信がきていた可能性が高いのです。

迷わせている

あなたは早く返事が欲しいのですが
一方相手のほうは
返事をできずに迷っています。
それはあなたのメールが
返事をしにくい文章
という可能性はありませんか?

相手が
「承知しました」や
「了解です」と、
軽く回答を返せるような内容の
文章になっていますか?

あなたも誰かにメールを返す時、
「了解」って返したことが
あると思います。
了解と返信できる内容のメールは
早く返事が貰えます。

文字数が多いので後回し

あなたのメールの文章、
長くありませんか?

メールの本文が150 文字以上あると
後回しにされる確率がグンっと
あがります。

メールが来たけど
なんだかたくさん書いてあるから
あとで時間のあるときに
ゆっくり読もう。
それよりも、
まずはサッサと返事ができる
メールから片付けちゃおう。

と思われたが最後、
本文が150 文字以上ある
あなたのメールに返信を出すのは
最後のほうになります。

メールの返信がない時の催促のかけ方

催促のかけ方です。
それはストレートに聞く。
という事です。

下記が例文です。

お相手様

いつもお世話になっています。
白獅子です。 

水曜日のメールの件、
その後いかがでしょうか?
 お返事お待ちしております。

はい、これだけです。
どうでしょうか?

この文章を読んだ方は
水曜日にもらったメールに
返事を送っていない事を
一瞬で理解するでしょう。

「あっ、そうだった、やばっ!」
と、気が付く。
または思い出すのです。

それか
「あー、あおられちゃったよ~。
 返すか~。」

と、重い腰をあげるのです。

文章が短いぶんストレートに
返事が欲しい事が相手に伝わります。
あなたはこの文章が、
「ドライだ」
「失礼だ」
と感じますか?

全然大丈夫ですよ。
この文章をもらった人は
返事を返していないのだから
ドライとか失礼とかに
ツッコミは入れてきません。

少なくとも私はこれで過去に
指摘されたことが
一度もありません。

その変わり、返信をもらったら
「ありがとうございます」
と、お礼を添えればよいのです。

エリート達の即メール返信

仕事ができるエリート達は
とにかく返信が早く
判断に迷いがありません。

私の知るエリートの皆様も
皆口をそろえて
「メールは即返信するように意識している」
と言っています。

非常にスマートで
余計な文章がなく
シンプルでわかりやすいのです。
エリート達は
メールを即返信する事で
相手を待たせません。
相手を待たせる場合も
返信するのです。

例えば、

「頂いたメールですが
 まだ判断できていないので
 月曜日までには回答します」

このようなメールを
15分以内に返してくるのが
仕事のできるエリートです。

メールにすぐ返信するということは、
自分も相手も
仕事のスピードがアップします。
メールをすぐに返せば、
仕事がスピードアップし
好印象が相手にも伝わりますよ。
せっかちにならないように
スピーディーなエリート即メール
身につけましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました