会社を辞めたい気持ちは何処から湧いてくるのか?

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「会社を辞めたい」誰でも一度はそんなことを考えたことがあるでしょう。

私も会社を辞めましたし、実際に「会社を辞めたい」と思ったこともあります。

ではなぜ「会社を辞めたい」なんて気持ちが湧いてくるのでしょうか?

またそんな気持ちが湧いてきたらどうしたらよいのでしょうか?

今回は私の実体験も含めて今考えられる視点から検討してみましたので、是非参考にしてみてください。

会社を辞めたいとき

白獅子
白獅子

会社を辞めたいときってたくさんありますよね

私はほんの些細なことで会社を辞めたくなります。

ホントに情けなくなるくらい簡単な理由です。

例えばこんな感じ…

前日ビールを飲んで寝たせいか、いつもの時間に起きられませんでした。

慌てて朝の支度を済ませて急いで駅まで向かいます。

なんとかギリギリの電車に乗れば、遅刻せずに会社に到着できる!

そんなタイムアタックにも似たような慌ただしい朝から始まりました。

いつもよりも早歩きで駅に向かいます。

息を切らしながら駅につき、ホームへ向かう階段の途中で電車が到着しているのが見えます。

やばいっ!!

このままでは駆け込み乗車になってしまうとわかっていながらも、急いで電車へと向かいます。

そして、ギリギリ電車に…

…。

乗れませんでした…。

はい、遅刻確定!

白獅子
白獅子

ああぁ…。もう辞めたい…。

そして、次の電車がくるまでの時間、会社に遅刻の連絡をしようか、連絡をせずに堂々と遅刻しながらオフィスに入っていくか、どうしようか迷います。

もし、連絡したら、「わかりました、気を付けて出社してください」って言われると思いますが、寝坊してんじゃねーよって思われますよね。

もし、連絡しなかったら、「え?今きたの?え?遅刻?どうした、どうしたー?」ってざわざわしそうですよね。

どっちが正解?

遅刻は確実なのだから、連絡したほうがイイに決まっていますよね。

それにしても、連絡するの嫌だなぁ~。

白獅子
白獅子

ああぁ…。もう辞めたい…。

会社を辞めたい気持ち

会社を辞めたい気持ちって、本当に些細な出来事で発生しちゃうんですよね。

経験があるからわかるんです。

会社のトイレでトイレットペーパーが無くなって、替えのペーパーが置いていなかったときも、会社を辞めたくなりましたよ。

本当に些細な出来事でも辞めたくなります。

もちろん、もっと嫌なこと、例えば、上司に嫌味を言われたり、先輩に怒られたり、そんなわかりやすい嫌な出来事でも発生すれば、即座に会社を辞めたくなります。

私がまだ20代で若かった頃の話しですが、普段は仲のよい上司と口喧嘩になったことがあるんです。

私はいつも上司の意見を尊重し、丁寧に仕事をするように心がけていたのですが、あるとき私の上司が「勝手なことをするな」と私を叱ったのです。

そこでカチンときてしまった私は、上司の指示を丁寧に丁寧に遂行してきて、指示のあったように行動してきたのにどうして「勝手なことをした」などと叱るのか?と、真っ向から抗議したんです。

すると上司は当たり前のように「俺が言ったことが全部正解とは限らないだろ?ちょっとは自分で考えろ!」と被せて怒ってきたのです。

2人の意見はまるで平行線、激しく口論する上司と私の間に同僚が入ってやっとのことでその場をおさめる始末でした。

そして私はやり場のない気持ちを抱えてもんもんとしたまま、定時のチャイムで帰宅し、次の日は「もうやってられるか、あんな上司のいる会社辞めてやる!」と言わんばかりの気持ちで無断欠勤をしたのです。

(若いって勢いがあって怖いですよね。笑)

なぜ湧いてくるのか

さぁ、ここまでに出てきた会社を辞めたいエピソード、あなたならどれが一番会社を辞めたくなりますか?

  1. 電車がギリギリ行ってしまって遅刻
  2. 電話をするのが気まずい
  3. トイレットペーパーがなくて嫌になる
  4. 上司と口論になる

私が一番会社を辞めたくなったのは「2」なんですよね。

「3」のトイレットペーパーはただ恥ずかしいだけです。

エピソードの激しさからすると「4」の上司と口論が強烈なので、こちらが辞めたい気持ちナンバーワンのように思わせといて、違います。

「4」は喧嘩して機嫌を損ねているだけで辞めたい気持ちなんて湧いていないのです。勢いだけはありますけどね。笑

一番辞めたい気持ちが湧いているのは、実は「2」なんです。

遅刻って、誰でも経験あると思うんです。理由は何であれ、遅れてしまうことなんてあるじゃないですか。

だから、遅刻が確定したときに嫌な気持ちにはなりますが、それで会社を本当に辞めると決断するまでには至らないと思います。

実は「2」は要注意です。

だって、遅刻をしたのだから「遅れます」って報告すればいいだけなんですよ。

慣れ親しんだ人、仲の良い人、優しそうな人に報告してしまえばいいんです。

あるいは連絡せずに遅刻して堂々としていたらいいんです。

ですが、誰に連絡するか、誰かに何か思われるか、そのような不安な気持ちが湧いちゃっているんです。

つまり、会社を辞めたい気持ちは、嫌な気持ち、不安な気持ち、実行したくない自分の気持ち、それらネガティブな感情が湧き出てきてしまい、「会社から存在を消してしまいたい」と考えるようになってしまうのです。

どのように対処すべきか

会社を辞めたい気持ちはネガティブな負の感情が根源です。

遅刻の報告だって、陽気に「やっちまいましたぁ~」って連絡すればなんてことはないのです。

対処方法は実に明確です。

「ポジティブにいこうよ!」ってことだけなんです。

ネガティブな負の感情の蓄積によるストレスがないか、自分で自分をチェックするような気持ちで楽しい気持ちを持てているかを探ることが、辞めたい気持ちに対する対処の第一歩です。

辞めるべき時の判断材料

私は会社を辞めて転職しました。

自分の健康状態と向き合って判断しました。

会社を辞めるつもりなんてありませんでしたが、心身の不調が湧き出てしまい、うつ病になり、頑張りたくても頑張れない、ネガティブな状態になってしまったのです。

自分で振り返りなどをして、「このままじゃダメだ」って思ったのが転職のキッカケでした。

いつ判断するかは十人十色ですが、何かを変えたい気持ちが出てきたら、それが一つの判断材料であると言えますよね。

まとめ

会社を辞めたい気持ちはネガティブな感情の蓄積から発生します。

ストレスが積もりに積もって溢れると体調を崩してしまいます。

そうならないためにも、普段から自分で自分をチェックする気持ちでストレスをやっつけましょう!

あなたはストレスに直面した際に、家族や上司、同僚、先輩、友人に相談や支援を求めていますか?

職場に信頼できる上司や同僚がいたとしても、相手の迷惑などを考えてしまうと気が引けてしまうこともあります。

あるいは、担当している業務やストレスの内容自体が相談しにくい内容ってこともあると思います。

たくさんの種類のストレスがあるので、自分自身で解決できるものもあれば、どうしても自分自身では解決が難しいものもあります。

そんなときは、家族や上司、同僚、先輩、友人以外の人、例えば私に相談するのも一つの方法です。

直接的な相談ではなくても他者から話しをきくだけでもストレス軽減へのヒントが得られる場合もあるものです。

仕事の内容全てが「やりがい」や「働きがい」を感じられるものではないですが、その中でも「この仕事のこの部分は好き」とか「このチームのこの部分が好き」とかを見つけて、前向きな姿勢で取り組むことが本当に大切になります。

ポジティブに行こう!そうやって、前向きな姿勢でいると仕事に興味や関心を持ちやすく、辞めたい気持ちの根源を解消していくことに繋がっていきます。

私はこれまで会社を辞める人や辞めたい人と数多く意見交換を重ねてきました。また、自分自身もうつ病や転職を経験しました。

私は「会社を辞めたい人」や「メンタルで苦しんでいる人」をこれからも支援します!

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