年上の部下でも敬語

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年上の部下でも敬語
年上の部下でも敬語

あなたの部下に年上の方はいますか?

年上の部下に対して、敬語は使えていますか?

話し方、接し方でどのような会話方法が望ましいのか、

敬語を使う場面について考えてみましょう。

年上の先輩に対しては敬語?

はい。

敬語で話して下さい。

これはもちろんです。

普段お世話になっている先輩です。

敬語を使って社会人らしく学ぶ気持ちで敬語を使いましょう。

年下の先輩に対しては敬語?

はい。

敬語で話して下さい。

たとえ年下でも普段お世話になっている先輩なのですから。

社会人らしく学ぶ気持ちで敬語を使いましょう。

年上の部下に対しては敬語?

はい。

敬語で話して下さい。

タイトルにもなっている年上の部下ですね。

たとえ部下でも人生経験ではあなたよりも先輩。

社会人らしく学ぶ気持ちで敬語を使いましょう。

年下の部下に対しては敬語?

はい。

敬語で話して下さい。

え?年下の部下も敬語?

と思ったあなた。

たとえ部下で、年下でも、敬語を使いましょう。

年下の部下はあなたの事を「偉い人」「仕事のできる人」として

目上の存在として見ています。

社会人らしく毅然と敬語で会話をしましょう。

誰となら敬語でなくてもいいの?

そうですよね。

誰と話す時なら敬語でなくてもよいのか?

これの正解は「敬語でなくてもよいときは無い」です。

ビジネスでは誰と話すときも敬語。

誰とでもです。

社長、部長、課長、部下、お客様、

協力メーカー、営業マン、新入社員、

いっさい関係ありません。

誰と話すときも敬語でなければいけません。

あなたのほうが年が上だから、

あなたのほうがスキルが上だから、

あなたのほうがスタイルがいいから、

あなたのほうが給料がいいから、

あなたのほうが肩書きが上だから、

あなたのほうが経歴がいいから、

だから敬語を使わなくてもよい?

ダメですよね。

敬語を使わなくていい理由なんてないんです。

弟だって妹だって同じ会社で話すときは敬語を使って下さい。

タメ口を使ってしまうとビジネスは必ず失敗します。

多くの学びがあり感謝があり、成り立っています。

「です」「ます」をつけて丁寧語で、タメ口はなしでいきましょう。

部下に対しても敬語を使うあなた。

きっと素敵な上司になると思います。

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