今の会社でいいのか?不安を抱えて悩む人を救います

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今の会社でいいのか?不安を抱えて悩む人を救います

自分はこの会社を選んで正解だったのか?

自分にはもっと適した会社が
存在したのではないだろうか?


あなたはそんな事を考えては
今の会社にモヤモヤとしているようですので
この記事を読んでみて下さい。

少し視野が広がり
みえてくるものがあるはずですので
最後まで読んで
参考にしてみて下さい。

あなたの入社した会社

あなたは学生時代に
将来どのような職業の仕事に就きたいと
考えていましたか?

ゲームをしていた人なら
将来はプロのゲーマー
ゲーム関連のクリエイターになりたい。

音楽をやっていた人なら
将来はミュージシャン
プロデューサーになりたい。

学生時代には将来に対して
色々な想いを巡らせて
様々な職業に憧れを抱くものです。

しかし、
どの道もプロになるのは難しかった。
プロになるには自分の生きる世界とは
違う行動が必要でした。
学校を卒業する頃になれば
皆当たり前に就職活動を始めていました。

だから、あなたも就職活動を始めた。
やりたい仕事なんて得になかった。
でも「学校を卒業したら就職する」
それが当たり前でした。

何社の採用面接を受けたかは
人それぞれ異なりますが
あなたもそれなりに
採用面接をうけたはずです。

そして、苦労の就職活動の末、
採用されました。
それが今の会社ですよね。
採用された会社が人生の流れの中で
決まった会社。
別に強く希望して
選んだわけではありません。

だから、あなたはなおさら迷うのです。
「自分はこの会社を選んで
 正解だったのか?」
と。

私の就職活動

私、白獅子は工学部の大学を卒業しました。
大学3年生の終わりから
4年生の秋まで就職活動をしました。
私は当時、
全くもって「やりたい事」
ありませんでした。

高校生の頃はテストで「数学」が
一番成績が良かったのです。
数学が好きだったわけではありません。
数学が一番点数が良かったので
自分には「数学」が向いているのだろうと
「文系」ではなく
「理系」を歩むようになります。

そして、大学は工学部を選択しました。
それも「なんとなく」です。
高校生活が理系だったので
周囲のみんなは
工学部や理学部を選択していて
私も工学部のほうが自分に向いているかな?
といった程度の理由です。

ですから私の就職活動は
なんの志もないものでした。
どうやって就職先を探していたのかというと
「家から近い場所」という理由だけです。

就職活動でもし失敗した時のために
アルバイト先に雇ってもらえるように
お願いをしていたくらいです。

そして、家から近い場所に該当する
会社を見つけてはエントリーして
就職活動をしていました。

最終面接まで残るのはエンジニア関係の会社で
大学の授業の内容と合うような
職種ばかりでした。
最終的にはその中から内定をいただけたのは
たったの1社
そのたった1社の内定をもらうと
私は就職活動を終わりにしました。


ホントにやる気がなくて
ダラダラとしたダメな若者でしたねー。
お恥ずかしいです。

新入社員、白獅子

入社当時は全然
褒められた社員ではありませんでした。
やる気のない人でしたからね。

私の友人には
法律関係、映像関係、
テレビ業界、印刷関係、営業職、
食品関係、飲食関係と
それはそれは
色々な職種の人達がいました。

週末、友人と合っては
お酒を飲みかわし、
キミの会社はどうだ、
彼の会社はこうだ、
あーだこーだ、と
話しをしたものです。

当然お給料の話しや
上司の話し、残業の話しなどが出てきて
エンジニア職の私は
友人たちの話しと比べてみても
最悪だと感じました。
給料は安い、残業は多い、
仕事は難しい、上司は怖い、
何ひとついい点がみつかりません。

「自分がテキトーに選んだ
 この会社は失敗だったのかな?」


と当時はやる気のなさに
いっそう拍車をかけていました。

いつもやる気がなく
家に帰っても特にやることもないのに
「早く帰りたい」とばかり考えていて
仕事もミスばかりしていました。
毎日のように上司に叱られては
「あーーー、もういやだ」と
ネガティブになっていたものです。

いったい何が変わったのか?

仕事でミスばかりするので
なかなか仕事が終わりませんでした。
ほとんど雑用のような仕事ばかりなのに
それすらまともにできていませんでした。

「どーせ、仕事なんてそんなものだ」

腐ってそう考えていました。
そんなある日、
「猫の手も借りたい」くらいの
大特急の仕事が
会社に舞い込んできて、
私の上司を含めて
数人が仕事をする事になり、
私もお手伝いをする事になりました。
数人でただひたすら単調な作業をするだけの
つまらない仕事ですが、
膨大な量の作業があったのです。

みんな残業が確定していて、
このままいけば、土曜も日曜も出勤して
なんとか終わるかどうかの作業量。
私以外の全員が
ほとんど腐りながら作業をしていました。
そんな中私は、
「土曜の夜は友人とお酒を飲みに行く」
(朝まで飲んで友人宅に泊まるコース)
という約束があり
絶対に日曜は休む!という
「超気合モード」
突入していました。

こうすればもっと早くできる。
こうすればココが省略できる。
AさんBさんがコッチをやっているうちに
私とCさんはコッチ!
もっとこうすれば!
もっとこうやれば!と全員を巻き込みながら
全力フルパワー状態になりました。
なんとしてでも
「日曜日は休みましょう!」という
謎の団結力が出来上がり、
絶対無理だと思われた作業量を
土曜日の夜に終わらせたのでした。

この件のあと、私は上司に褒めれました。
いつも怒られていた上司だったからか、
褒められた時、
めちゃくちゃ嬉しかったのです。
さらに自分の中でも変化がありました。
本気で仕事をしたほうが
楽しいかも?
と考えるようになり
工夫しながら
一生懸命仕事をするようにしました。

私は次第に上司に褒められたり
同僚に信頼されるようになりました。
仕事も雑用ではなく、
少しずつ重要な仕事を
任せられるようになりました。

新入社員が自分の下に入り、
先生のようなベテランの社員が辞め、
気が付けば私は成長していました。
自分が成長を望んだわけでは
ありませんでしたが
ただただ目の前の仕事を
楽しむために一生懸命やり続けていたら
無意識のうちに成長していたのです。

やりたい仕事

元々やりたい仕事、
憧れの職業もモヤモヤの私ですから、
今の仕事が憧れていた仕事か?
と聞かれれば答えはNoですし、
今の仕事が理想の仕事か?
と聞かれても答えはNoです。

今の仕事が憧れか、理想か、
望んだ職業に就けたかどうかは
私にとって重要なことではないのです。

私にとっては
今現在の目の前の仕事を
一生懸命にやること、

それが最も重要なことです。

仕事をする意味

人間が仕事をするのは
生きるためです。

つまりお給料をもらって生活するためです。
生活には衣食住が必要です。
服を買い、食料を買い、家に住む。
その生活をするためにはお金が必要です。
生きる=生活する 
そのために働いてお給料を貰っています。

リアルな世界は自分でしっかりと
見ておかなくてはなりません。
生活するために働くことを
嫌がらないでほしいのです。

生活をするために働くことは
とても立派な事
であり、
自分の稼ぎで生活ができるようになった人から
働くステージがステップアップしていくのです。

あなたの会社、あなたの仕事が、
この先の未来、どのように輝いていくのか、
それは実際に働いてみなければ
誰もわかりません。

当然、実際に働いてみて
「思っていた事と違う」なんて事も
たくさんあることです。

逆のこともあります。
やっと憧れの職業に就けた人でも
やってみたら全然合わずに辞めてしまった。
そんな人もいるわけです。

つまり、
どんな仕事にも面白いところもあるし
面白くないところもある。
だから、どんな仕事をしているかという事よりも
あなたが「どんな気持ちで働いているか」のほうが
遥かに大切なことなのです。

まずは「自分の稼ぎで生活ができる」レベルまで
一生懸命働いてみて下さい。

今あなたがいる会社は
ある意味、運命によって
あなたが選んだ会社
です。

「自分はこの会社を選んで
 正解だったのか?」


「自分にはもっと適した会社が
 存在したのではないだろうか?」


そうやって悩んでも
1ミリも先には進まないですから
まずはとにかく
「目の前の仕事を一生懸命やってみる」

それであなたの未来についても
見えてくるものがあるはずです。

あなたがもしも自分にとって
仕事が向いていないと
感じるのであれば
こちらの記事も参考にしてみ下さい。

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。


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今の仕事を辞めようか、
それとも続けようか、
迷っている場合はご相談下さい。
と、言っても、
実際にご相談してきてくれる方は
ごくごくほんの一部です。

実際に連絡しない理由は…

・個人情報を知られたくない
・プライベートなことを話したくない
・話すなら専門家に相談したい
・悩んでいるが相談するほどではない
・連絡後にメンドーなやり取りが発生しそう
・相談する勇気がでない
・お金をとられそう
etc…

どれも気にしなくて大丈夫ですが、
いろいろな事情があって
連絡しにくいというお気持ちは
よくわかります。

私が会社を辞めたくて悩んだときも
誰にも相談せず書籍を読みまくって
自力で解決しました。

実は、退職を考えている人に
私からアドバイスをしてあげて
迷いを吹っ切ってくれた人が
何人もいるんです。

私が彼らにアドバイスした内容を
あなたにも、お教えしましょうか?


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