休職中はキャリアの棚卸し、転職活動のチャンス【白獅子の体験談】

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私はうつ病で休職しました。

うつ病と言っても元気なんです。だから、休職すると時間を持て余しませんか?

私は休職中にできることを考えているときに「そうだ、転職活動をしてみよう!」と考えました。

うつ病で休職した私がどんな転職活動をしていたのか、この記事を最後まで読んで、是非参考にしてみて下さい。

休職中に転職活動をすること

休職中に一番大切なことは「病気を治すこと」です。

休職中に転職活動をすることが必ずしも良いというわけではありません。

私は転職活動をしたら「自分の仕事を再認識することができるだろう」と思い立ち、転職活動を始めました。

私は転職活動をすることを主治医に相談してみました。

白獅子
白獅子

先生、転職活動をしてもよいですか?

主治医
主治医

休職したからと言って会社をクビになるワケでもないですから、転職活動はしなくてもよいのではないでしょうか?心と身体を休めることが最優先ですよ

白獅子
白獅子

もちろん、わかっています。息抜き程度に考えています

主治医
主治医

そうですね。息抜き程度なら

というワケで、あまりスケジュールを過密にしないように釘を刺され、息抜き程度の転職活動をすることを承諾していただきました。

求人や募集要件を見る

転職活動はもちろん リクナビNEXT のような求人サイトを利用します。

休職中は募集要件もしっかりと読む時間があるのが良いですよね。

そもそも、私は最初から リクナビNEXT のアカウントを持っていて、うつ病になる前から情報収集として転職サイトを見ていました。

しかし、本職が忙しかったこともあり、気が向いたら眺める程度で利用していました。

休職になりビジネス書などの読書に飽きたので、本腰を入れて転職サイトを活用し始めました。

グッドポイント診断で強みが発見できた

リクナビNEXT にはグッドポイント診断という自己分析の機能があります。

グッドポイント診断はアカウントを作ると1回だけ実施することができる自己分析です。

今まで気づけなかった自分の強みを発掘できるチャンスと言えるでしょう。

特に リクナビNEXT のグッドポイント診断はとても評判が良く、色々な人がおススメしています。

実際にやってみたら、本当に自分の気づいていなかった強みを発見できて驚きました。

グッドポイント診断についての詳細はコチラの記事を参考にしてください。

自分のキャリアの棚卸し

自分のキャリアの棚卸しをすると思うと気負わずに転職活動ができます。

キャリアの棚卸しとは、これまでの経験やスキルなどを掘り下げて、自分自身の魅力を最大限に引き出すための整理整頓です。

今後、社会でどのように活躍し、どのような仕事だったら自分に合っているのかを見つめなおす機会です。

自分のキャリアの棚卸しをすると言っても難しく考えることはありません。

私は エージェント さんに手伝っていただき、棚卸しすることができました。

リクルートエージェントはサポートが手厚い

リクナビNEXT とは別にリクルートエージェント でアカウントを作りました。

私にはキャリアアドバイザーとして佐々木さんが担当についてくれました。(※名前は(仮)です)

佐々木さん
佐々木さん

はじめまして白獅子さん。リクルートエージェントの佐々木です。今日から白獅子さんの担当を務めさせていただきます

白獅子
白獅子

よろしくお願いします

ひとりひとりに個別にキャリアアドバイザーが担当を務めてくれます。

転職活動をするには「履歴書」が必要になりますが、履歴書のような書類を佐々木さんが整理整頓してまとめあげてくれます。

職務経歴書を作成するときも佐々木さんにたくさんアドバイスしてもらいました。

職務経歴書は履歴書よりも今までやってきた業務について掘り下げたものです。

佐々木さんは私の仕事や勤務地などの希望も色々考慮しながら職務経歴書を作成してくれました。

1人で自己PRなどを考えたりするより断然効率的ですし、佐々木さんは私のアピールポイントを的確に記載してくれました。

また、自己PRの対策動画もご紹介してくれました。

対策動画はリクルートエージェントのアドバイザーによるもので「コレ有料のセミナー級だな」と思いました。

書類選考に応募する

職務経歴書が完成するころには自分のキャリアについて棚卸しができたと言えるでしょう。

佐々木さんによってアピールポイントをしっかりとまとめ上げた私は、自分の強みや自己PRなどもできるようになっていました。

佐々木さんからは私にオススメの企業などを紹介してもらいました。

佐々木さん
佐々木さん

白獅子さんにオススメの求人です!

リクルートエージェント は非公開求人を10万件以上持っているそうです。

企業戦略上一般公開できない重要求人や、非公開にせざるを得ない魅力的な求人もあります。

私は佐々木さんから紹介していただいた求人に目を通し「なるほど、一般募集していない非公開求人にしているのも納得」と思いました。

その理由は、〇〇に携わっていた人、〇〇の業務で実績のある人、〇〇で経験のある人、などというスキルを指定するような求人だったのです。

ここまでピンポイントの求人となるとキャリアアドバイザー経由で紹介してもらわないと無理だろうなと感じました。

白獅子
白獅子

佐々木さん、コチラとコチラの求人に応募します

私は現職の会社よりも年収がUPしそうな企業に応募してみました。

Web面談と面接とその後

私は休職活動中に24の企業に応募しました。

全部佐々木さんから紹介していただいた非公開求人です。

応募しても書類選考でNGになることもたくさんあります。

私は24社の内の15社からお見送りとなりました。

お見送りにならずに書類通過できたのは、9社です。

企業の方に職務経歴書などを見ていただきマッチングされると、適性検査やWeb面談、もしくは面接へと進みます。

日程調整も佐々木さんが全部アポイントをまとめてくれました。

休職中ですので通院などがあればもちろんそちらを優先しました。

隙間時間というか、予定の無い日に合わせてWeb面談などの申し込みをしました。

休職中のWeb面談はとても充実していました。

マッチング企業の人と会話ができるということは、とても貴重な時間です。

自分が今までやってきた仕事の内容について話すことで、自分のことを客観的に人に伝えることができるようになっていきます。

自分でアピールするって大切ですよね。

エージェント の佐々木さんのサポートがなかったら9社もアポイントが取れなかっただろうし、アドバイスをもらえていなかったらアピールもうまくできませんでしたよ。

休職中に転職活動をした感想

私は休職中に転職活動をして正解だったと思っています。

スーツ姿に着替え面談に行くことは会社に復帰するための予行演習みたいな気分でした。

そういう活動が素直に楽しいと思えました。

休職中であることは書類の備考欄に記載していたので、みなさん「休職中」というキーワードに対しては敏感でしたね。

中にはストレートに「休職中で暇だから応募してくれたんですか?」と聞いてきた方もいました。笑

やはり休職中であることは企業にとって「病気のリスク」と捉えられますので、転職には不利になりますよね。

うつ病であることを伏せておきたい人は休職中に転職活動をしないほうがよいと思います。

しっかり治って現職に復帰してから転職活動をすればいいだけのことです。

白獅子
白獅子

私の転職活動が有意義だったのは佐々木さんのおかげです

まとめ

まとめ

  • 休職中は病気を治すことが第一優先
  • 休職中は自己分析のチャンス
  • 自分のキャリアの棚卸しがじっくりできる
  • エージェントに手伝ってもらうと効率的
  • エージェントの助けで自分が成長できる
  • 非公開求人に応募すると楽しい

私が休職活動中に転職活動したときのことをまとめてみました。

休職中のこの転職活動がキッカケとなり、実際に転職もしました。

エージェント の佐々木さんに何とお礼を伝えたらよいのか、とてもお世話になりました。感謝!!!

もし、あなたが休職中であれば第一優先は心と身体を休めることですよ。

自分にあった方法で活動していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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