ブログを更新の力で強化するという考え方

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ブログをやっていると苦悩します。

全然アクセスが集まらないからです。

ですが、全然アクセスが集まらなくても
大丈夫だという答えに辿り着いたので
今回は、その考え方を
ブログをやっている仲間の人に
知ってもらうために記事にしますので
参考にしてみてください。

ブログを辞めない

ブログを続けるのは
自分の発信がいつか誰かのためになる
いつか自分のためになる。
そう信じているからです。

私は自分の役にも人の役にも
全く無意味だとわかった時点で
辞めてもいいと思います。

でも私のブログは違う。
きっと何かの役に立つ。
すくなくとも、
現時点で私の自己成長のために
一役買っています。

栗拾いの考え方

私は栗拾いをした事があります。
あなたは栗拾いをした事がありますか?

栗拾いをするとき
大きいもの、
穴の開いていないもの、
形のよいもの、
傷がついていないもの、
そういう栗を拾いたいと考えます。

そういう考えから自然と
良いものを探しながら
拾ってしまいます。

拾ってから、
この栗は大きいか?
さっきよりよさそうか?
そんな事をチェックして袋にいれます。

袋の中を見ると、どうでしょう?
まだまだ全然栗が足りませんよ。

そこで、
まずは一気に栗を集めてしまおうと
考えるわけです。


大きさや形、傷、穴、
そんな事はどうでもいい。
まずいがぐりを一か所に全部集めます。


いがぐりから栗を出して
栗といがぐりを分別。
トゲトゲのいがぐりと
中身の栗が分かれます。
栗だけが集まった状態になります。


栗の山から
穴あき栗をさがして排除します。


栗は炊いてしまうので
傷がついてもかまいません。
傷なんか気にして探していたのが
バカバカしくなります。

傷がついた栗は自分が食べる用。
傷がついていない栗は
誰かにあげる用。

そうやって選別します。


最後は大きさ。
ココにはもう穴の開いた栗もない。
傷のついた栗もない。
全て食べられる良質な栗しかない。
この中から
大きくて丸々した
栗の精鋭達を探して選びましょう。

①②③④⑤まで進めると
どうでしょう?
⑤にたどり着いた頃には
人様に販売できるレベルの
素晴らしい栗の1セットが揃いますよね。

栗拾いとブログは同じ

栗拾いとブログは同じです。

1つ2つの記事を書いて
アクセスがあつまるかな?
どうかな?
それはあまり意味がないですよね。
今日からあなたは
自分のブログのアクセス数を見て
一喜一憂しなくても大丈夫ですよ。

ブログを栗拾いに当てはめてみましょう。

①とにかく記事を書く。

②生かす記事と捨てる記事を選ぶ。

③生かす記事の中から
 穴あき記事を排除する。
(誰も食べてくれない栗を排除)

④自分用と誰かにあげる用の記事をわける。
(自分用の記事は一応残しておきましょう)

⑤誰が読んでも恥じない記事の塊、
 アクセス数のある記事の1セット、
 アクセスの集まるブログの出来あがり。

アクセスが集まらなくても大丈夫

ブログを始めた頃に
アクセスが集まらない事なんて
当たり前なわけですから
心配しなくても大丈夫です。

ブログの困った点は
すでに成しえた人達が
色々とアドバイスをしてくれるので
同じ事をすれば素晴らしいブログになると
勘違いしてしまう事です。

でも実際は栗拾いと同じです。
栗がなければ人はきませんし、
食べたい栗じゃなきゃ誰も買いません。

しかもアクセス数は
最初から爆上げはしないです。
だってGoogleさんと検索が集まって
初めて人が来てくれるわけですから。

よくブロガーさんが
アクセス数の遷移を示す
グラフを投稿してくれる事がありますが
大きく見れば全部同じ形のグラフですよね。
右肩あがりにあがっていくグラフ。

グラフを右肩あがりにあげていくには
①②③④⑤の繰り返しをするのみです。

だからまずは最初は
①で集める栗の数を決めましょう。
あなたは100個集めたら選別しますか?
それとも50個集めたら選別しますか?

10個で選別?
10個で選別してもいいと思いますよ。
次は何個集めます?

私はそうですねぇ。
やっぱり100個かな?

100記事書いたら選別してみますか。
それまではアクセス数は気にせず
ただ集めていけばいいです。

ちょっとだけ計算してみましょうか。

私、毎日記事なんて書きません。
頑張っても1週間に3記事くらいです。
1週間2回の時も、1回の時もあります。
100記事÷2記事=50
つまり、100記事書くには
50週間。
50週間÷4週間=12.5か月。

私のペースだと
100記事を集めるだけで
12か月とちょっとかかります。
それから選別とか更新するわけだから、
やっぱり時間がかかりますよね。

ね、まだまだアクセス数なんて気にしたって
あんまり意味がないと思いませんか?

この考え方は
さるたろ先生の記事を読んで
私が気が付いた事です。
同じ志をもつ方というものは
とても参考になります。

さるたろ先生の記事も
とても参考になるので
是非読んでみて下さい。

素晴らしいです!
「とにかく記事を書いて書いて…。
 絶対に諦めなかった。」

自分なりに調べ、工夫し、努力し、
決して諦めないさるたろ先生の記事が
私を応援してくれます。

記事の更新、
人気記事探し、
過去記事リライト、
まだまだたくさんやる事があります。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

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